細菌性髄膜炎を予防するワクチン
髄膜炎は脳をおおう髄膜に細菌やウイルスが感染しておこる病気です。細菌による髄膜炎は重症になりやすく亡くなったり重度の後遺症が残ることもあります。細菌性髄膜炎の6割以上はインフルエンザ菌(インフルエンザウイルスとは別)が原因です。世界のほとんどの国がこの菌に対するワクチンをこどもに接種しています。米国ではワクチン導入後はインフルエンザ菌髄膜炎はみられなくなりました。ところが北朝鮮や日本などのワクチン後進国ではまだ導入されていません。読売新聞にこのワクチンの記事がありました。アドレスは次頁に記しました。
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