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2010年10月31日 (日)

ぐりとぐら

10月24日(日)朝10時からのFMラジオ「メロディアスライブラリー」を聞いていたら「ぐりとぐら」が取り上げられていました。
料理をすることと食べることが大好きな野ねずみのぐりとぐらが森へ出かけ、大きなカステラを作り、森の動物たちにご馳走する話です。
誰でも知っているこの絵本について番組のパーソナリティーである小川洋子氏がお話をしていました。
その中で私も改めて認識したことが多々ありました。
まず、青い服を着ているのがぐり、赤い服を着ているのがぐらです。
そしてぐりとぐらは、ねずみではなく野ねずみでした。
作者の中川李枝子氏と大村百合子氏は姉妹でした。
1962年の二人のデビュー作である「いやいやえん」に感銘したのが、ジブリの宮﨑駿氏で、それが縁で中川李枝子氏は映画「となりのトトロ」の中のオープニングテーマ「さんぽ」や「まいご」等の作詞をしています。
他にも童謡として長年親しまれている「げんこつやまのたぬきさん」の作詞を手がけています。
1963年に刊行されたぐりとぐらは版を重ね、2010年10月1日の版では実に第183刷となっています。
空前のベストセラーですね。
ところでカステラつくりに使った大きな卵の残った殻をぐりとぐらはどうしたのでしょうか。
思い出してみてください。

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