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2006年7月31日 (月)

煙害から子どもを守ろう

親がタバコを吸うと、その煙を吸いこんだ子どもは喘息などの呼吸器の病気が悪化します。また免疫力が低下して風邪や中耳炎をよくなるとも言われています。今日の日経新聞に煙害で悩む子どもを診ている小児科医が禁煙外来を始めた記事が載っていました。神奈川県立こども医療センター、国立生育医療センターが禁煙外来を開き子どもの治療の付き添いで来た親の禁煙治療を行っています。親の禁煙で子どもの喘息の調子が良くなった例があります。4月から禁煙治療に健康保険が使えるのになったので禁煙外来を受診するひとが増えているようです。自分のため、子どものため、妊婦ならお腹の子どものため禁煙に努めましょう。

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