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2006年2月15日 (水)

スギ花粉の飛散はじまる

2月に入りスギ花粉の飛散が始まり第2週から増えてきました。飛散量は爆発的に多かった昨春に比べると10から20%ほどに減り、例年に比べても半分程度にとどまるのではないかと言われています。量が少なくても花粉症に悩む人には憂鬱な季節であることには変わりありません。早めの対策を心がけましょう。

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2006年2月12日 (日)

おちんちんに黄白色いコリコリが?

おちんちんの皮の中に黄白色い米粒大のしこりが見つかることがあります。これは恥垢といっておちんちんの垢の集まりです。恥垢は塊が大きくなることで包皮が自然に剥離するのを促す効果があるとも言われています。つまり赤ちゃんの仮性包茎を恥垢が改善してくれるわけです。恥垢はおちんちんに細菌が感染しておこる感染亀頭包皮炎の原因にはなりません。だから恥垢は無理やりとって洗うなどしてはいけません。

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2006年2月 5日 (日)

父子手帳

母子手帳はよく知られていますが父子手帳があることはご存知でしょうか。東京都の「父親ハンドブック」が最初だったかと思います。父親が子育てに積極的にかかわるための基礎知識を得るために小冊子として配布されました。最近の版では父親でも簡単にチャレンジできる離乳食のページもあるようです。発行している自治体も増えてきています。福岡県では、古賀市、宗像市、大野城市が交付しています。海外ではフランスが有名です。

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2006年2月 1日 (水)

耳あかは耳あかではない?

日本人の8割の耳あかは乾燥タイプです。残りはアメ耳とも言われる湿性タイプです。実は、耳あかは本来湿性タイプで、乾燥タイプは耳あかではなく単に皮膚がはがれたものだそうです。乾燥タイプの人は耳あかが出ない〝突然変異〟の人間です。湿性タイプの本来の耳あかをつくることに関係するタンパク質の遺伝子のDNA塩基配列が長崎大学の新川詔夫教授らにより明らかになりました。湿性タイプの耳あかの人はこのタンパク質を作ることができないそうです。この突然変異は約2万年前の最終氷河期にバイカル湖付近で起き、その後世界中に乾燥タイプの人が広がったようです。

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