« 2005年2月 | トップページ | 2005年4月 »

2005年3月29日 (火)

インフルエンザ迅速検査

インフルエンザの検査は鼻の中に長い綿棒を入れてウイルスをつかまえて検査します。判定時間は15分です。15分経っても陽性反応が出なければでウイルスがいないと診断します。しかし中には数時間後になって陽性反応がでるケースがあります。私は陰性の場合は検査のプレートをすぐに捨てずに半日は視るようにしています。今年の冬も後で陽性反応がでたケースが10例近くありましたので、後で連絡をして抗インフルエンザ薬を処方しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月27日 (日)

子どもが育つ魔法の言葉

クローズアップ現代の3月29日(火)NHK総合午後7時30分の放送は”魔法の言葉・何が心をつかむのか”です。「批判ばかりされた子どもは非難することをおぼえる。激励を受けた子どもは自信をおぼえる。」先月末、皇太子さまが会見で紹介し、ベストセラーとなった「子どもが育つ魔法の言葉」。この詩はカリフォルニアの主婦、ドロシー・ロー・ノルトさんが地方紙のコラムに書いたものだそうです。なぜこの詩は親たちの心を掴むのか、作家のインタビューを交え、時代背景と人気の秘密を解き明かしていきます。NHKのホームページより

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月24日 (木)

インフルエンザが減少

インフルエンザが減少し始めました。先々週から少なくなり始めましたが、今週になり減少がより明らかになりました。全国情報でも初めて減少しました。今は高熱=インフルエンザではなく、ロタウイルス感染やアデノウイルス感染、そして突発性発疹症など、インフルエンザ以外の発熱も考えて診なければなりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月21日 (月)

お見舞い申し上げます

福岡県西方沖地震で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
当クリニックは少数の物品が散乱したのみで幸い被害もなくすみました。22日から通常通り診療を行います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月10日 (木)

下痢が止まらない 2

ウイルス感染で痛んだ腸の内側の粘膜が元に戻るには7から10日かかると言われています。さらに腸の働きが元に戻るのにはさらに時間がかかります。1歳未満の乳児が重い下痢症になると腸の働きが元に戻るのには2ヶ月近くかかることもあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月 9日 (水)

下痢が止まらない

冬は嘔吐下痢症が多くみられます。これはウイルス性胃腸炎です。脱水に注意しておけば自然に治る病気です。本来、薬は必要ありません。下痢止めは内服しません。下痢を止めるとウイルスが腸内に長く留まりかえって病気が長引きます。整腸剤を処方することが多いのですが、飲んでも下痢が止まらないとよく訴えられます。しかしこれはある程度仕方のないことなのです。理由は明日お話します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月 6日 (日)

着せすぎで熱がでるか

3ヵ月未満の赤ちゃんが熱をだしたとき、それが本当に病気の発熱かどうかは考えなければなりません。赤ちゃんは24℃くらいの室温でも1時間くらいくるみすぎると38℃以上の熱がでることがあります。着ぐるみによる熱ではお腹と足の温度差がありませんが、病気の発熱のときは足が冷たく、お腹が熱くなります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年2月 | トップページ | 2005年4月 »